今度の生執事に使われるBGMと歌唱曲で出来上がっているものをプロデューサーのO井さんに送っていただいて聞かせてもらうことができました。(ほんとついさっき)
先に断っておきますが、ただの岩崎先生ファン、枢です。
1曲目聞いて感動でマジ泣きとか、正直ないわーーー(笑)
客観的に見て自分どんだけだよと!!!
ついでに鼻をかんだら鼻血もでました。(マジで)
漫画かよお前はっていうね。
興奮で鼻血が許されるのは血気盛んな中学生までだよね。
…いや、たぶん黄色い悪魔のせいで、くしゃみで鼻の粘膜が傷ついて血が出ただけだと思いますけど(笑)
…歌とか入ってないんですよ。まだ。
仮の音が入ってるだけで…。
でも、曲がネ申すぎて泣くとか自分が正直気持ち悪いDEATH…(薄笑)
楽曲を提供してくださってる岩崎先生は、昔(といっても結界師のころ)からただのファンだった自分なんですが、
まさか自分の作品の劇伴を作ってくださって、さらにミュージカル楽曲まで提供してもらえるなんて思ってなかったので、なんかもうそれだけで感無量で……はあ…漫画家になってよかった。
しかももう、なんかもう全体的に大好きな感じというか、黒執事ドストライクというか
今回も舞台は原作準拠での展開になるんですが、もうその世界観ドストライクというか
まあなんというか、とにかく好きなんですよ。
とりあえずACTシアターで大音量で流してくれたまえって感じですよ。
いいからみんな劇場に聞きに来いって感じですよ。
ポップなからスタイリッシュ、ロックからゴシック、クラシカルなのまでオールカバーですよ。
でもどれも岩崎先生的厚みがあるわけですよ。
原作が目指してる「一本芯を通しつつ、カラーが変わる」っていうコンセプトが見事に表現されていて…
というか、先を越されました。 負けた………っ
ワタシはまだまだ未熟でそんな高等な事できていやしません。
まだ先ですが、技を磨いて黒執事の最終回だけは…岩崎先生に負けたくないです!(BlackBoxブックレットネタ/笑)
頑張るぞー
そんなわけで、さっきまで超ひいひいで仕事してたんですけど、もうなんかなぜか一気にあこがれの方に自分を認めてもらえたような気がして泣けました。
先週末の地獄のようなタイトスケジュールとかもう忘れました(現金な/笑)
パンフレットの原稿校正チェックの時には、素晴らしい先生方(もちろん岩崎先生も)の黒執事に対するありがたいのお言葉の数々に震えたりして。
ほんと、黒執事も枢も恵まれております。皆様に感謝です。
いやね、今日担当のK氏から稽古の様子とか聞いて、曲を頂いて聞いて、頑張っているスタッフさんや役者の皆さんのブログとか見て、なんかもうすでに本番を見ている気になっちゃって。
稽古すらまだ拝見してないくせに(笑)
曲聞きながら泣けてしまった。
アニメの時にも1話の試写会で号泣した女です。
と…年取ると涙腺が弱くなるんだよ…!!!!
というわけで一足お先にミュージカル楽曲を聞かせて頂きながら、役者さんたちの歌声を妄想しつつ仕事に励みたいと思います★ではでは(^^)ノシ