
まどろんでいたいのに、姫は傲然と話をせよと仰せ
ああ、今君に捧げよう
戯れたるこの物語
ルイス・キャロルさんは文章を読むたびに天才だなぁと思ってしまいますね。
翻訳される方によって全然違いますが。
アニメ2期2話で脚本の村上さんが冒頭のボート遊びにおいてセバスのモノローグでアリスオマージュしてくださってましたが、リジーを描くときにはいつもこの「黄金の午後」をイメージしています。
強引さも含めて(笑)
輝く金の日差しに緑萌える庭。
英国の「陽」のイメージをめいっぱい詰め込んでます。
しかし名前からしてモロすぎたかなぁと今となっては反省中…。
そして幼女のバランスが難しすぎてもう…もっと可愛く描いてあげたいのですが!
もっと髪の毛とかもふわふわ可愛く描きたくて、Gペンだと独特の固さが出てしまうので(単に力量不足です…)彼女の髪の毛はここ最近筆ペンで描いてます。
それ以外でも最近はペン入れの主力が筆ペンになってきたんですが、やっぱり綺麗さではGペンに適わなくてまたGペンとヨリを戻すか悩み中ですうぐぐ…
漫画家になって結構経ってますが、本当にペン入れが苦手で…もっと綺麗にペン入れたいです!
そして全然話題と関係ないんですが黒執事を連載させてもらっている月刊Gファンタジーが公式ツイッターを始めたそうです。
@g_fantasy ←こちら
最新情報満載だそうなので皆さんフォローしてみてね。
そして現在の管理人はおわかりのように例のKさんなんですけどここぞとばかりにキャラを立てていて爆笑です。
彼は戦国IXAでも同盟において同様のキャラを立てているんですがなんでそんなに中二…いや、ドラマティックなキャラ作りがお気に入りなのか…www
ワタシ、キャラの名前とか考えるときに明らかに元ネタがあるか覚えやすい記号的な名前をつけようとしちゃうんですけど(シエルなんか初期ネームは「青(全体的に青いから)」、セバスは名前もなく「執事」でした)、
彼はワタシのデビュー作の時からいつも「もっとかっこいい名前つけて!」と傲然に仰せ(ルイス・キャロル風)
彼のボキャブラリーの広さにはリードされるどころかいつでも置いてけぼりにされます。
どうやら明日には新たな契約者が登場するそうなので楽しみですね★
アニメイトさんで販売されているアクマデモオレマジデカッコイイクッキーのように紅茶片手に薄笑いでお楽しみください。
あ、ほんとに最新情報とかはあるのでそういった意味でも是非!(笑)
そういえば新章のキャラ、「リアン・ストーカー」はストーカーは犯罪者のストーカーじゃなくてブラム・ストーカーからもらっています(笑)
理由は、アンデット系の資料には必ずと言っていいほど名前が出てきて新章作ってる間中ずっと目に入ってたから(単純)